はじめてのChatGPT、最初の切っ掛けはテレビ番組でした。
ある番組で、高橋洋一さんが言った一言
(高橋洋一さん→日本の経済学者、数量政策学者、元財務官僚であり
アベノミクスの経済政策ブレーンを務めたことで知られています。)
「過去の番組をChatGPTに学習させれば、こんな番組の脚本なんか
あっという間に自動的に出来ますよ!」
人工知能は、かなり有用なレベルになっているとは思っていたが
それほどのレベルにきていたのかと驚くと共に、試してみたい気になった。

組んでみたいプログラムがあったので、早速 ネットで ChatGPT と検索します。
でてきたChatGPT のページで、質問すれば対話が始まります。
今回は、プログラムを組んで見ました。組んだプログラムは簡単な物です。
B5用紙に、ある同一画像を4段印刷する という簡単な物です。使用言語は、VB2022 としました。
ただし各段は、自由に選択可能という条件です。
もちろん、印刷プレビューと即時印刷機能付き。
最初の構成要素を説明
最初に全体の構想を文章で説明しました。
こんな画面構想で、項目はこんな物で・・・・ といった要領です。
上の画像の右半分を文章で説明しました。
するとChatGPTがキャラクターを使って、下図の様な図も使って説明してくる。
┌印刷条件 ─────────────┐
│ │
└─────────────────┘
目的に対する相互理解が深まったら、本番です
それで、わたしは何をすれば良いですかと質問すると
「明日は環境を整えてから、本格的な開発を始めましょう。
Visual Studio Community 2022(17.x 安定版)をインストールして」などと答えてきます。
常に対話型で、こと細かく指示してくれます。
対話形式で、質問する、答えが来る を繰り返す。
少ない日で、5対話(質問5個・答え5個)・多い日で20対話 位を繰り返しました。
7月17日 プログラム開始
7月29日 プログラム完了
実に気持ちよく、作業が出来ました。
よく言われていますが、ChatGPT は褒め上手、否定的な発言はほとんどありません。
訳の分からない、若手をイライラしながら育てる必要はありません。
わたしは、無料コースで十分でした
それでも応答は30~50行くらいの答えを、【ほとんど瞬時に】返してきます。
有料コースだと、どんな事になるんでしょうね?。
今後もチャンスがあれば
チャッピー(ChatGPT)を積極的に使ってみたいと思っています。
